皆さん、こんにちは
本日10月19日、暦の上では寒露(かんろ)が過ぎ、まもなく霜降(そうこう)を迎える季節となりました。朝晩はぐっと冷え込むようになり、日中の爽やかな秋晴れがとても心地よく感じられますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
これだけ秋が深まってくると、そろそろ気になり始めるのが「冬の寒さ」です。「まだ暖房をつけるほどではないから」と油断しがちですが、実はこの本格的な寒さが来る前の「今」こそが、住まいの冬支度を始める絶好のタイミングです。
今回は、冬を暖かく、そして健康的に過ごすために、今すぐできる住まいのチェックポイントをご紹介します。
1. 寒さの最大の侵入口!「窓」の対策
家全体の熱が最も逃げやすい場所は、どこだと思いますか?正解は「窓(開口部)」です。暖房で温められた空気の約5割から6割が、窓から逃げていくと言われています。
今すぐできる対策としては、「厚手のカーテン」や「床まで届く長いカーテン」への掛け替えです。隙間風を防ぐだけで、室内の体感温度は大きく変わります。
もし「毎年、結露や寝室の寒さに悩まされている」という場合は、窓そのもののリフォームがおすすめです。今ある窓の内側に新しく窓を取り付ける「内窓(二重窓)の設置」なら、抜群の断熱・結露防止効果を実感していただけます。
2. 暖房効率をアップ!「エアコン」の掃除
冬本番になってから慌てて暖房をつけたら、効きが悪かったり、嫌なニオイがしたりした経験はありませんか?
秋のこの時期にエアコンのフィルター掃除を済ませておきましょう。フィルターについたホコリを取り除くくだけで、暖房効率がアップし、電気代の節約にもつながります。
3. お風呂場の「ヒートショック」対策
冬場に特に注意したいのが、急激な温度変化によって血圧が変動する「ヒートショック」です。特に、暖かいリビングから冷え切った脱衣所・浴室へ移動するときに起こりやすくなります。
本格的に寒くなる前に、脱衣所に小さなパネルヒーターを置くスペースを確保したり、お風呂の換気乾燥暖房機が正常に動くか確認したりしておきましょう。
リフォームでも良し、新築で耐震・高断熱の高級リゾートやホテルライクなご計画でもどちらでもご相談ください。
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ライフスタイルアドバイザー 田中
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