CHILD-REARING
子育てを大切にする
住まいづくり
子どもの成長に寄り添う
住まいづくり
日々の暮らしにおいて、お子様の成長と安全を考えることは
なによりも大切にしたいものです。
間取り設計を子育てにフォーカスして考えることで、
子育てをもっと楽に安全に、より楽しくしていくことができます。
安全にのびのびと遊べる空間や、集中して勉強に取り組める場所、
家族で気配を感じることができる間取りなど。
黒澤工務店では、そんな子育て中のご家族に寄り添った空間設計をご提案しています。
子育てに寄り添う
住まいとは
お子様の成長と安全を何より大切にしながら、ご家族が安心して家事と育児をしていけるように、
3つの子育てに寄り添う設計をおこなっています。
子どもの命を守る 安全設計
家族とのつながりを感じる 絆設計
子ども発想力を伸ばす ワクワク設計
子どもの命を守る 安全設計
子育てをされている方にとって何よりも大切に考えたいことが「子どもの安全」です。
子どもの事故は、家庭内の思わぬ場所で発生するといわれています。
黒澤工務店では、お子様の事故防止のために考え抜かれた安心安全の住宅設計をご提案しています。
POINT 01
どこからでも見守れる
間取り
乳児期・幼児期はとくに活発になる年齢のため、実際に目で見て安全を確認する必要があります。
ほんの少し目を離した隙に事故へつながる可能性もあるため、どこからでも目配りできる設計が求められます。
例えば、柱や壁で視線を遮りやすいキッチンをリビングダイニングの中央に配置すると、料理中もお子様の様子を確認できます。
他にも、お子様が一人時間を多く過ごす畳などの多機能スペースをリビングの横に設けることで、家事をしながらでも視界に入れる工夫などもアイデアの一つでしょう。
互いに気配を感じながら、一緒に過ごせる空間は目に見えない安心感にもつながるのです。
POINT 02
転びにくい床素材
筋力や運動神経が未成熟な子どもにとって、少しの段差やフローリングの滑りやすさは転倒につながりやすく、怪我を負ってしまう危険性があります。
もし転んでも痛みを感じたり怪我をしないよう、やわらかいコルクやクッション性のあるフローリングなどを採用することで、事故を未然に防ぐことも重要です。
当社では、フローリングだけでなく、カーペットの使用など、お子さまの安全に配慮したご提案をご希望に応じておこなっております。
POINT 03
階段での転落対策
階段は家の中でもとくに怪我が多い場所とされています。
階段での転倒を未然に防ぐために手すりをつけるのはもちろんのこと、幅を広く取る、傾斜を緩やかにする、滑り止めクッションを取り付ける、段差を低くする、などの検討をするとよいでしょう。
また途中に踊り場を設けることで、万が一踏み外してしまった場合に、落下の勢いを和らげる設計も可能です。
POINT 04
手足が挟まりにくい扉
小さなお子様がいるご家庭では、扉で手や足の指を挟んでしまう事故も心配のひとつです。とくにドアの金具部分のすき間や引き戸は指などを挟みやすく、思わぬ怪我につながることもあります。
そうしたリスクを減らすには、指はさみ防止カバーの設置や、開閉時にブレーキがかかる引き戸を選ぶのがおすすめです。
引き戸は扉がゆっくり閉まることにより、指を挟む危険性を減らすことができます。
当社では、お子様の成長に合わせて、安全性にも配慮した扉のご提案をしています。
POINT 05
危険に近づけない
チャイルドロック
色々なことに興味関心が出てきた子どもの行動は、ヒヤヒヤする場面の連続です。
家の中であれば、ベランダやお風呂場など、目を離した隙に一人で入ってしまわないか心配ですよね。
とくにお風呂場は、0〜1歳児の事故が最も多い場所だと消費者庁の調査で明らかになっています。
そうした危険な場所には、あらかじめチャイルドロックをつけておくと安心です。
すべての扉に付ける必要はありませんが、「ここはちょっと心配だな」と感じる場所にだけでも対策をしておくことで、家の中の安全性がグッと高まります。
家族とのつながりを感じる 絆設計
子どもが成長するにつれて変化する家族のコミュニケーション。
適度な距離感を保ちながらもつながりを感じられる工夫で、家族の絆を育みます。
POINT 01
オープンキッチン
食事の支度をしながら、見守りとコミュニケーションを自然に両立できます。また、キッチンを挟んで両側で作業ができるため、お手伝いの習慣も育めます。
POINT 02
スタディスペース
キッチンから目の届くところに設けることで、わからないことをすぐにお父さん・お母さんに質問でき、コミュニケーションが取りやすくなります。
家事をしながら宿題の進み具合を見守リ、学習のサポートも可能です。
POINT 03
リビングアクセス階段
リビングに階段を設けることで、必ず顔を合わせる機会が増えます。
リビングを通らなければ自室に上がれず、出掛けられないため、自然と様子をチェックすることができ安心です。
POINT 04
吹抜け
吹抜けを設けることによって、上下階につながりが生まれます。
例えば、2階に子ども部屋がある場合、吹抜け越しの室内窓や、オープンスペースをつくることで、下の階にいる家族が、上の階にいる子どもの気配を感じられます。
子ども発想力を伸ばす ワクワク設計
子どもたちは、目に映るもの、耳にする音、触れるものすべてから刺激を受け、日々成長しています。
好奇心がどんどん広がるこの時期には、自由に遊び、好きなことに夢中になれる空間が大切です。
POINT 01
間取り
小さなうちは、親と一緒に寝るなど同じ空間で暮らすことが多いですが、成長とともに一人の時間を過ごせる場所を必要とします。
黒澤工務店では仕切り一つで部屋を分けられるような可変性のある間取りをご提案。
時間の経過とともに変化していく、ご家族のニーズにも柔軟に対応いたします。
POINT 02
読書スペース
家族で共有できる学びの場です。お互いが読んでいる本に興味を持ち、本を通じてコミュニケーションが広がります。
お父さん・お母さんの本から新しい発見があるかもしれません。
POINT 03
お庭
外で元気に遊ぶことは、子どもの成長に欠かせません。
庭は冒険心や創造力を育む大切な空間です。
砂遊びや、水遊び、食べ物の大切さに触れられる家庭菜園も楽しめます。
POINT 04
屋上
お子様が道路に飛び出す心配もなく、プライペートな空間でのびのび過ごせます。
バーベキューをしたりテントを張ったり、ちょっとしたアウトドアにも最適です。
星空がきれいな夜には、家族で天体観測を楽しんでみてはいかがでしょうか?
子どもの成長に寄り添う
住まいづくりなら黒澤工務店
子どもと過ごし、育てるという時間は、
家族においてかけがえのないものです。
しかし、その時間は限られています。だからこそ大切な時を安全に楽しく過ごせる家づくりをしませんか。
「子どもの成長に寄り添う住まいづくり」をご検討の方は、
ぜひ黒澤工務店へご相談下さい。