LONG-LIFE QUALITY HOUSING 長期優良住宅
長期優良住宅とは
「建てては壊す時代」から「永く住まえる住宅が求められる時代」となり、長期優良住宅制度が定められました。 国によって耐震性・耐久性・維持管理等の基準が定められ、厳しい審査基準をクリアすることで長期優良住宅として認定されます。 認定基準を満たした住宅は税制面で優遇され、将来売却する際には財産としての価値が保たれることになります。
長期優良住宅認定の
メリット
長期優良住宅として認定されると様々なメリットがあります。
BENEFIT
01
住宅の資産価値が
明確になる
長期優良住宅の認定を受けている家は、劣化対策や耐震性、省エネルギー性など、一定の基準をクリアしています。 将来的に売却することになったとしても、資産価値が守られているため、資産性の高い住宅として、高値での売却が見込めます。
BENEFIT
02
住宅ローン金利が
優遇される
長期優良住宅に認定されると、「フラット35」の借入金利が優遇されます。基準を満たせば、 一定期間の利率が下がる「フラット35S」や返済期間が最長50年の「フラット50」などが利用できます。
- 長期優良住宅
- 借入開始から10年間金利が引き下げられる
- 一般住宅
- 借入開始から5年間金利が引き下げられる
BENEFIT
03
住宅ローン控除が
引き上げられる
住宅ローン減税は住宅ローンを組んで住宅を購入した場合に所得税が減税される制度です。 例えば子育て世帯の一般住宅の最大減税額は21万円ですが、長期優良住宅の認定を受けた住宅は最大減税額が35万円と大きくなります。
- 長期優良住宅
- 5,000万円(借入限度額)→ 年間控除額 35万円
- 一般住宅
- 3,000万円(借入限度額)→ 年間控除額 21万円
BENEFIT
04
固定資産税の
減額措置がある
長期優良住宅に認定されると、固定資産税にも減額措置があります。 通常の新築戸建てでは、固定資産税を1/2となる減額期間が3年間と定められていますが、長期優良住宅の場合は5年間とする措置があります。
- 長期優良住宅
- 軽減措置期間:5年間
- 一般住宅
- 軽減措置期間:3年間
BENEFIT
05
地震保険料の割引きが
受けられる
耐震等級3をクリアしている長期優良住宅の場合、地震保険料が最大50%割引されます。
長期優良住宅の認定基準
認定に必要な7つの条件
| 劣化対策 | 数世代にわたり居住できる構造で建てられている。(劣化対策等級3 ) |
|---|---|
| 耐震性 | 発生する地震に対して、損傷を軽減させるために必要な措置がおこなわれている。 (耐震等級2以上または免震建築物) |
| メンテナンス性 | 建物の構造に与える影響を抑えたうえで、メンテナンスを容易におこなうことができる。 (維持管理対策等級3) |
| 省エネルギー性 | 断熱性・気密性をはじめとする省エネルギー性が確保されている。 (省エネルギー対策等級4) |
| 居住環境 | 住宅を建てる地域にあった景観を保ち、地区計画や条例などに適合している。 |
| 住戸面積 | 良好な居住水準を確保するために必要な規模を確保している。 (75㎡以上の面積。ひとつの階の床面積が40㎡以上) |
| 維持保全計画 | 将来を見据えて、定期的な点検・補修に関する計画が立てられている。 |
認定取得の流れ
申請手続の流れ
- 計画作成
- 審査依頼
- 審査
- 適合証受領
- 認定申請
- 着工
工事完了後の流れ
- 工事完了
- 審査
- 認定通知書受領
- 工事完了報告
- 認定
申請手続の流れ
-
STEP01
建築・維持保全に関する計画の作成
-
STEP02
登録住宅性能評価機関に
技術的審査依頼 -
STEP03
審査
-
STEP04
適合証の受領
-
STEP05
所轄行政庁への認定申請
-
STEP06
着工
工事完了後の流れ
-
STEP01
工事完了
-
STEP02
審査
-
STEP03
認定通知書の受領
-
STEP04
工事完了報告
-
STEP05
所轄行政庁による受理、認定
長期優良住宅の家づくりは 黒澤工務店へお任せください。
長期優良住宅は環境に優しいだけではなく、税制の優遇や省エネなど家計にも優しい家です。 子や孫にまで引き継いで、ずっと住み続けられる長期優良住宅の家づくりは黒澤工務店へお任せください。