SUPER-INSULATED
高気密・
高断熱の家づくり
夏は涼しく冬は暖かく、
年中心地よく過ごしていただくために、
私たちは気密性・断熱性にこだわって
家づくりをおこなっております。
高気密・高断熱の家とは
高気密・高断熱の家とは、建物の隙間が少なく、空気の流入を最小限に抑える「気密性」と、外気温の影響を受けずに、室内の温度を快適に保つ「断熱性」が極めて高い家です。
また、エネルギー効率の向上や環境への配慮、そして過度な湿度を感じることのない、いつでも心地よい住まいの実現を目的とした性能があります。
黒澤工務店は、省エネ基準・ZEH・認定低炭素住宅など国の基準値に対応した高性能な家づくりをおこなっています。
※認定費用は別途発生します
C値について
C値とは住宅の気密性を数値化したもので、建物全体の隙間の面積を延べ床面積で割ったものです。C値が小さいほど、外気との隙間が少なく気密性が高いと評価されます。
一般の木造住宅のC値が9.0相当といわれているのに対し、黒澤工務店は0.28相当※と非常に気密性が高く、隙間が少ないため室内の快適な温度が保ちやすくなります。
※商品ラインナップによる
高性能グラスウールの断熱材使用
グラスウールとは、ガラスを高温で溶かし、繊維状に加工した断熱材です。この細い繊維が複雑に絡み合って空気を閉じ込めた部屋を形成します。空気を動きづらくすることにより熱が移動しにくくなり、高い断熱性能を発揮することができます。
黒澤工務店では家族の健康を考え、アレルギー症状を招きやすいホルムアルデヒドを一切含まない高性能グラスウールを採用しています。
吹き抜けと自然光を活かした空間設計
吹き抜けをつくると室温が均一になりにくく、光熱費が割高になってしまう・・・などといわれていますが、黒澤工務店の家は天井や壁をしっかり断熱することで、大きな吹き抜け空間でも快適な室温環境が実現できます。
たとえば、冬なら吹き抜け窓から入る陽光を室内に閉じ込めて、ポカポカと暖かい空間をつくり、夏はエアコンの風を逃さないのでわずかな冷房で涼感を得られます。
Low-E複層ガラス+樹脂アルミサッシが標準仕様
窓ガラスは一般的な単板ガラスの約3倍の断熱性を持つLow-E複層ガラスを採用しています。サッシは、熱を遮断する力が極めて高い樹脂アルミ製を採用することで、断熱性能をさらに高めることができます。
また、樹脂アルミサッシは一般的なアルミサッシに比べて結露しにくく、カビの発生を抑えられるため、アレルギーの発生率を削減し健康維持にもつながります。
黒澤工務店では、Low-E複層ガラスと樹脂アルミサッシが標準仕様となっており、高いレベルの断熱性を実現しています。
※商品ラインナップによる
ダクトレス第1種熱交換換気システム
高気密高断熱な家では外気の出入りが極端に少なくなるため、換気システムで室内の空気を適切に循環させる必要性があります。
しかし一般的な換気システムでは外気をそのままの温度で給気するので、せっかく高気密高断熱な性能で快適な室温を保っていても、
換気によりその快適性を損なってしまうのです。
黒澤工務店が採用しているダクトレス第1種熱交換換気システムは、「冬は冷たい外気を暖めて給気」「夏は暑い空気を冷やして給気」を
可能としており、外気の影響を受けることなく換気できるシステムを実現しています。
※商品ラインナップによる
-
第1種換気
給気・排気をファンなどの機械換気で強制的におこなう方式です。
効率良く計画的に換気ができるため、新築住宅で一般的にもっとも多く採用されています。 -
第2種換気
機械で給気をおこない、排気は自然に任せる方式です。住宅にはほとんど採用されず、医療機関や食品加工工場で採用されています。
-
第3種換気
給気を自然換気、排気を機械換気でおこなう方式です。 室内で発生するニオイや水蒸気などを、他のエリアに広がる前に排出します。
住宅の中でもキッチン・浴室・トイレ等で採用されています。
基礎断熱工法を採用
基礎断熱とは、基礎といわれる建物を支えるコンクリート自体を断熱材で覆う施工法です。
この施工を施すことで地面から室内の温度を逃すことなく、床下ごと暖かくすることができるため、断熱効果が高く主に寒冷地で普及されています。
床下温度が室内温度に影響する床断熱と比較して、基礎断熱は外気温の侵入も妨げるため、床下を室内に近い温度環境にできます。
結果として、気密性を確保しやすく暖かい家づくりが可能となります。
※商品ラインナップによる
床断熱
基礎断熱
高気密・高断熱の家づくりは
黒澤工務店におまかせください
高気密・高断熱の家づくりに興味を持たれた方は、ぜひ見学会やモデルハウスにてその快適性を体験してください。
きっとその心地よさを実感していただけるはずです。