10月も残りわずかとなり、朝晩はすっかり肌寒くなってきました。
夏はシャワーで済ませていたお風呂も、そろそろ湯舟に浸かって体を温めたいなと思う頃。
お風呂での時間が長くなると気になってくる、窓からの冷気や、年季の入った浴室内。
「お風呂を新しくしたいけど、何日も使えなくなると困るな…。」「家にずっといれないけど大丈夫かな…。」といったお悩みに、今回は工事の流れと、工事中の生活への影響・対策についてお話します。
工事の基本スケジュール(ユニットバス→ユニットバス)
1日目:解体・撤去・配管工事
既存のお風呂を解体・撤去し、新しいお風呂のための給排水や電気の配線工事を行います。
2日目:搬入・組み立て工事
新しいユニットバスを搬入し、専門の職人が現場で組み立てます。
3日目:内装・ドア枠・配管接続
ドア枠の取り付けや洗面所側の壁紙補修、電気・配管の最終接続を行います。
4日目:最終確認・お引渡し
水漏れチェックや動作確認を行い、問題がなければ引き渡しとなります。(早ければ3日目の夜から入浴可能な場合もあります)
※搬入経路や天候により順延する可能性があります。
※在来工法(タイル張りのお風呂)からユニットバスへ変更する場合は、土台の補強やコンクリート乾燥の時間が必要になるため、約1週間~10日程度かかります。
工事中の生活への影響とおすすめの対策
お風呂が使えない期間が発生する
工事期間中は自宅のお風呂が使えません。近隣の銭湯やスーパー銭湯、日帰り温泉などを利用するか、ご実家が近い場合はお借りするなどの事前の準備が必要です。
騒音や職人の出入りがある
特に初日の解体作業では大きな音が発生します。事前の近隣へのご挨拶は、私たちがしっかり対応いたしますのでご安心ください。
また、玄関からお風呂場までの動線には、傷や汚れを防ぐシートやマットを隙間なく敷き詰める養生作業をいたします。
外出しても良いのか
基本的には「工事開始時の立ち会い(鍵の開け閉め)」と「終わりの確認」ができれば、作業中に外出されても問題ありません。終日お仕事など外出が前提の場合でも、鍵の保管方法や連絡体制については事前に打ち合わせをさせていただきますので、安心して工事をお任せいただけます。
最後に
浴室リフォームは、事前の準備や注意点を把握しておくことで、工事中のストレスを大幅に減らすことができます。当社では、お客様の生活への影響を最小限に抑えるよう、徹底した養生・ご近所へのご挨拶・スケジュール調整を行っております。ご不安な点がございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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リフォームアドバイザー 大髙
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株式会社黒澤工務店
[本社]埼玉県さいたま市南区根岸5-5-15
[モデルハウス]浦和住宅公園 / 浦和住宅展示場Miraizu / 大宮北ハウジングステージ
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