みなさまこんにちは!
暑すぎず、比較的過ごしやすい日が続いていますね!
湿度は高めですが、個人的にはお出かけしやすくてありがたい気温です(*^-^*)
そして梅雨明けの暑さに今からビビっています…(@_@。
さて、本日は「上棟(じょうとう)」について少しお話したいと思います(^_^)
基礎が完成するといよいよ建物の骨組みを組み上げる「上棟」の工程へと進みます。
上棟はお家づくりの中でも特に大きな節目となる工程です!
上棟とは?
「上棟」とは、柱や梁(はり)などを組み上げ、建物の骨組みを完成させる工程のことです。
何もなかった基礎の上に柱が立ち、梁が組まれていくことで、お家の形が一気に見えてきます(゜o゜)
図面ではイメージしづらかった空間も、この日を境に「リビングはこんな広さなんだ!」「吹き抜けってこんなに開放感があるんだ!」と、実際のスケールを感じられるようになります。
お施主様にとっても、「いよいよマイホームが形になってきた!」と実感できる、とても印象深い一日になることでしょう(*´▽`*)
↑イメージはこんな感じです
上棟の日はどんなことをするの?
上棟当日は、朝からたくさんの職人さんが集まり、クレーンを使いながら柱や梁を一つひとつ組み上げていきます。
高所での作業が多いため、安全確認を徹底しながら、職人さん同士が声を掛け合って作業を進めていきます。
天候にもよりますが、夕方頃には屋根の下地まで組み上がることも多く、「たった一日でこんなに進むんだ!」と驚かれる方も少なくありません。
私も毎回驚きです(*´Д`)職人サンスゴイ
また、急な雨や強風などで安全な作業が難しいと判断された場合には、職人さんの安全面を考慮し日程を変更することもあります。
上棟の日は現場へ行った方がいいの?
「上棟の日は現場へ行った方がいいですか?」というご質問をいただくことがあります。
もちろん必ず立ち会わなければならないというわけではありません。
ですが、お時間が合うようでしたら、ぜひ現場へ足を運んでみていただきたいと思います(^^♪
朝は基礎だけだった場所が、夕方にはお家の形になっている様子は、上棟の日だからこそ見ることができる特別な光景です。
ご家族で見学されると、お子様にとっても思い出に残る一日になるかもしれませんね(^^)
上棟式ってなに?
上棟とあわせて「上棟式」という言葉も耳にすることがあるかと思います。
上棟式とは、無事に建物の骨組みが完成したことへの感謝と、これからの工事の安全を祈願するために行われる儀式です。
昔は餅まきを行ったり、ご近所の方を招いて盛大にお祝いをしたりする地域もあり、お家づくりの一大イベントとして親しまれていました。
現在では、ライフスタイルの変化などから、標準では上棟式を行わないハウスメーカーも多くなっています。
そのため、上棟式を行うかどうかはご家庭によってさまざまです。
なお、「上棟」と「上棟式」は混同されることがありますが、「上棟」は建物の骨組みを組み上げる工事、「上棟式」はその節目を祝う儀式という違いがあります。
上棟=上棟式を行う、ということではないということですね。
お家づくりは、完成した姿だけでなく、その過程にもたくさんの見どころがあります。
一日でお家の形が見えてくる「上棟」は、その中でも特に印象に残るものかと思います。
これからお家づくりをご検討される方は、ぜひ完成までの過程にも目を向けながら、お家づくりを楽しんでみてくださいね(^^)
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