みなさまこんにちは!
お盆休みが開けて早1週間…いかがお過ごしでしょうか?
天気が不安定な日が多かったですが、
私は甥っ子とたくさん遊べてとてもハッピーな休日でした~(*´▽`*)
さて今日は、お家づくりの「内装工事」について少しお話したいと思います(^-^)
内装工事とは、「お家の室内を仕上げていく工事」のことです。
注文住宅の新築工事では、一般的には下記のようなものが含まれます。
・壁・天井の仕上げ
石膏ボードなどの下地を整えて、クロス(壁紙)を貼る
・床の仕上げ
フローリングやタイルなどを施工する
・建具の取り付け
室内ドア、引き戸、収納扉などを取り付ける
・造作工事
カウンターや棚など、造り付けのものを施工する
・仕上げの塗装など
必要な箇所を塗装して仕上げる
・巾木などの取り付け
壁と床の境目に取り付ける部材などを施工する
意外と細々とあるんですよね(´▽`)
キレイに仕上げるための工程とかもあるんですよ。
たとえば、壁や天井の下地として使われる石膏ボードです。
単に石膏ボードを張っただけでは、継ぎ目やビスを打った部分に段差や凹凸が残っています。
そのままクロスを貼ってしまうと、表面に凹凸が出たり、継ぎ目が目立ったりする原因になります。
そこで行われるのが「パテ処理」です。
パテを使ってボードの継ぎ目やビス穴などを埋め、表面をできるだけ平らな状態に整えていきます。
一度で終わるわけではなく、パテを塗って乾かし、必要に応じて削って、また整える。
こうした下地処理をしてから、ようやくクロスなどの仕上げ材を施工していきます。
完成したお家を見ると、壁は当たり前のようにきれいに見えますが、その裏側にはこうした細かな作業があるんですね(*^^)
壁のわずかな凹凸は、光の当たり方によって意外と目立つことがあります。
光が斜めから当たる場所では、表面のわずかな高低差も影になって見えるため、きれいな仕上がりには丁寧な下地づくりが欠かせません。
だからこそ、内装工事では「何色のクロスにするか」だけでなく、そのクロスをきれいに見せるための下地づくりも大切になってきます。
そして、内装工事で使われる仕上げ材はクロスだけではありません。
床材やタイル、塗り壁など、お家によって選ばれる素材はさまざまです。
素材によって施工方法も変わりますし、同じ壁でも仕上げ方によって印象は大きく変わります。
ただ、どんな仕上げ材を選んでも、きれいに仕上げるためには、その下にある部分が整っていることも大切なのです。
壁はお家の中でも大きな面積を占めます。
その仕上がりを左右するのは、目に見えるデザインだけではなく、職人さんによる細かな仕事の積み重ねなんですね(^^♪
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感動企画室 小川
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