みなさまこんにちは!
気づけば8月…もうお盆休みに入られている方もいますよね(*´▽`*)
厳しい暑さが続きますので、熱中症に気を付けて水分をこまめに取りながら満喫しましょう!
さて、今回はお家づくりの工事の中から「内部工事」について少しお話ししたいと思います!
上棟を終え、屋根や外壁、断熱工事などが進んだあとは、お家の中の工事も本格的に進んでいきます。
現場の様子も少しずつ変わり、柱や梁が見えていた空間に、壁や天井などができてきます。
今回は、そんな内部工事でどんなことが行われているのかをご紹介します(^^)
壁や天井の下地をつくります
内部工事でまず進んでいくのが、壁や天井の下地づくりです。
完成したお家では、壁や天井はクロスなどで仕上げられているので、その下がどうなっているのかを見る機会はなかなかありません。
工事中の現場では、仕上げ材を施工するための下地がつくられている様子を見ることができます。
壁や天井の下地ができてくると、これまで柱や梁が見えていた空間が少しずつ区切られていきます。
お部屋の形がはっきりしてくるので、現場の雰囲気も一段と「お家」らしくなってきます。
建具や収納などの準備も進みます
内部工事では、壁や天井だけでなく、建具や収納など、室内のさまざまな部分の工事も進められます。
ドアが入る場所には建具のための枠がつくられ、収納スペースもそれぞれの場所に合わせて形が整えられていきます。
また、カウンターやテレビ台など、お家に合わせてつくられる造作部分もあります。
例えば、LDKの一角にカウンターを設けたり、壁の一部を利用してニッチをつくったり。
完成したときにはきれいに仕上がっていますが、職人さんによる細かな作業が積み重なっているんです(^-^)
既製品を置くのとは違い、お家のスペースに合わせてつくれるところも、注文住宅ならではの部分ですね(´▽`)
コンセントやスイッチも取り付けられていきます
内部工事が進むと、コンセントやスイッチなどの電気設備も少しずつ形になっていきます。
工事の段階では、あらかじめ決められた位置に合わせて配線などが施工され、仕上げが進んだあとにコンセントやスイッチの器具が取り付けられます。
壁や天井の下地工事と並行して、こうした設備関係の工事も進められていきます。
普段何気なく使っているコンセントやスイッチも、お家が完成するまでにはいくつかの工程を経て、取り付けられているんですよ。
「内部工事」と聞くと少し小難しく感じますが、実際には収納や建具、コンセントなど、毎日の暮らしで使うものがこの工程に関わっています。
普段は意識することのない部分も多いですが、こうして並べてみると、お家の中には思っている以上にたくさんのものがありますね(^^)
▶ 川口市OPEN HOUSE
▶ 新モデルハウス GRAND OPEN
▶ オンライン相談のご案内
▶ 資料請求はこちらから
▶ お問合せはこちらから
▶ ご予約はこちらから
感動企画室 小川
#黒澤工務店 #新築 #注文住宅 #家づくり #工務店 #埼玉 #千葉 #東京 #おしゃれな家
株式会社黒澤工務店
[本社]埼玉県さいたま市南区根岸5-5-15
[モデルハウス]浦和住宅公園 / 浦和住宅展示場Miraizu / 大宮北ハウジングステージ
[電話]0120-13-9638(水曜定休)