目指してきたもの

皆様、こんにちは。

今日は、スピードスケートのお話を。

 

ワールドカップ37連勝。平昌五輪金メダルといった数々の勝利を重ね続けてきたスピードスケートの小平 奈緒選手が、11月13日に行われた全日本選抜競技会帯広大会の女子500mで2位になった。小平選手が国内大会のこの種目で敗れるのは、実に5年ぶりということで各メディアは驚きをもって報じていました。

ただ本人は敗戦の原因を冷静に分析し、そこから得られた収穫を具体的に語っていました。普通なら5年ぶりの敗戦に愕然としたり、結果を受け入れることが出来ず号泣したりして、とても冷静に受け止めることなど出来ないように思うのですが、なぜ彼女はそんな態度を取ることが出来たのか。

平昌五輪前は無敵だった小平選手ですが、実はその前のソチ五輪前までの彼女はどれだけトレーニングを重ねても、ワールドカップで勝てない、苦悩の時期があったからなのです。負けを受け入れ、人間として一つ殻を破ることでありのままの自分を受け入れ、しっかりと向き合うことがその時に出来たからこそ、今回の敗戦も冷静に受け止めることが出来たのです。

そんな小平選手だからこそ、平昌五輪で頂点に立ったことで気づけたことがあるといいます。

「自分が目指していたものは、金メダルではない」ということです。

五輪はその時を駆け抜けるものであり、人生の最高の作品を表現して皆さんに見て頂きたい。五輪に人生を懸けるというよりかは、人生の中の1ページのその一瞬を充実したものにしたい、と。

そして、五輪で勝つとか、金メダルを獲るとか、何秒出すとかというところの先にあるスポーツとしての価値を、五輪という舞台を使って表現したい、と。

 

とても広くて、深い考えだと思います。トップアスリートして活躍している方でもなかなかこのように考えることは出来ないように思います。むしろトップアスリートだからこそ、常に勝つこと、金メダルを獲ることが全てと考えてもおかしくないと思います。だからこそ、この小平選手の言葉は私の心に刺さりました。

 

私も、建築メーカーの営業としてお客様にとって理想の家づくりが行えるよう、お手伝いをさせて頂いておりますが、常々社長より、家というモノを売るのではなく、暮らし方というコトを売りなさいと言われております。

その言葉を胸に小平選手のような先を見据えた、広くて、深い考えを持ってこれからもお客様と接して参りたいと思います。

 

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ライフスタイルアドバイザー 髙橋

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