みなさまこんにちわ!
早いもので今日から2月ですね。
外が非常に寒いので、
お家でぬくぬくまったり動きたくない小川です(*´▽`*)
自分のお家って落ち着きますよね。
旅行などで遠出して帰宅した時、「帰ってきた~」とホッとしたりするかと思います。
「住めば都」という言葉もありますよね。
しかしそのお家の「落ち着き」、つまりリラックス効果はもっと高めることができるかもしれません。
住宅の快適さには、温度・音・光・視線・動線など様々な要素が関係しています。
分譲住宅や建売住宅も充分落ち着きがあるものの、実は「平均的」だったりすることが多いです。
「寒くもないし、暑くもない」
「不便ではない」
私としては不便がなくて温度も快適であれば格段に快適なお家と感じますが、
注文住宅を建てるのであればさらにワンランク上の「落ち着き」のある暮らしを実現することができます(*´ω`*)
お家の「落ち着き」に必要なものはなんでしょう?
よく「広い家=落ち着く家」と考えられますが、
実際には完全にイコールというわけではなく「感じ方」が重要です。
広さももちろん落ち着きをもたらしてくれますが、
・視線が抜ける
・居場所がはっきりしている
・周囲の気配がやわらかく伝わる
こうした「心理的な安心感」が広さ以上に落ち着きをもたらしてくれるのです。
例えば同じ20帖のLDKでも、
①壁がなく全てが丸見えの大空間
②ゆるくゾーニングされた居場所が分かれる空間
では、②の方が落ち着きます。
ゆるやかな空間の区切りがお家の居心地をさらに高めてくれるということですね。
つまり「空間を完全に分けないこと」が重要です。
壁で区切ってしまうと圧迫感や閉塞感といった狭さを感じやすくなりますし、
かといって全部つながった丸見えのお家も落ち着かない…。
そこで、
・段差
・天井の高さ
・家具や造作での区切り
などによって、空間をゆるやかに区切り、「役割」を明確にします。
そうすることで、
「なんとなく居心地が良いリビング」
が、
「無意識にそこに座りたくなるリビング」
へと変わります。
また、音と視線も「落ち着き」に影響します。
キッチンの音やテレビの音、家族の動きが見えすぎてしまうことなど、ずっと住んでいるとこれらが無意識にストレスになってきてしまうことがあります。
あまりない間取りではありますが、わかりやすく例えると、キッチンがリビングの正面にある間取りです。
リビングでくつろいでいる際に、料理の音や動きがずっと目に入ってしまいますので、脳が休まりません。
そのため、一般的にキッチンはリビングの背面などに持ってくることが多いです。
少し位置をずらしたり、腰壁や家具などで視線を切るだけで、同じ間取りでも疲れにくい「落ち着きのあるお家」となります。
家具やインテリアでお家の雰囲気を変えることはできますが、
天井の高さや窓の位置、動線の流れなど、居心地の土台となるこれらの部分はあとから変更することができません。
そのため注文住宅では「LDKの広さ」の前に、
どこでどう過ごしたいか?を優先して考えることが大切です。
今のお家は、大きな不満はなくとも実は60点かもしれません。それを100点に近い居心地へランクアップするのが注文住宅です。
黒澤工務店では、広さではなく「そこで過ごす時間の質」を大切にしています。
「帰ってきた瞬間ホッとする」
「何もしていないのに気持ちが落ち着く」
「なんか良いお家」
こうしたお家は、ちょっとした設計の工夫によって生まれます。
これからお家づくりをご検討されている方はぜひ「空間の感じ方」という視点でお家を見てみてください。
それがきっとマイホームをワンランクアップさせてくれるヒントになるでしょう(*´▽`*)
もちろん黒澤工務店でも喜んでご相談に乗らせていただきますので、お気軽にお問合せくださいませ(*^^*)
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感動企画室 小川
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