みなさん、こんにちは。
今回は、リフォームや建て替えでペット連れでの仮住まい探しを経験されたお客様の声をもとに、実践的なポイントをご紹介させていただきます。
①物件選びのポイント
・ペット可物件の確認
仮住まい先がペット可物件であることはもちろん、ペットの種類・大きさ・頭数の制限を事前に確認しましょう。
「小型犬1匹まで」など、具体的な条件が設定されている場合が多くあります。
複数頭の場合は物件探しに時間を要しますので、見つかった場合は解体などで現住まいを離れる前でも物件を押さえておいた方がよいでしょう。
・契約条件の確認
敷金・礼金にペット飼育による追加費用がないか、退去時のクリーニング費用や原状回復の範囲、短期契約が可能か(工事期間に合わせた契約期間)を確認しましょう。
・安全性の確認
ベランダからの転落防止対策、窓やドアの施錠の確実性(脱走防止)、階段や段差の有無を確認しましょう。
②生活リズムの維持
・散歩コースの下見
仮住まい周辺の散歩コースを事前に確認し、安全なルートを把握しておきましょう。
交通量の多い道路や、他の犬が多く集まる場所なども確認が必要です。
・かかりつけ医との距離
可能であれば、現在のかかりつけ動物病院に通える距離の仮住まいを選ぶと、ペットの健康管理面で安心です。
難しい場合は、仮住まい近くの動物病院を調べておきましょう。
また、地域が同じであればゴミの分別などが変わらないので、人にとっても住みやすいです。
・荷物の管理
仮住まいには必要最小限の荷物だけを持ち込み、ペットの生活スペースを十分に確保しましょう。
ペット用品(フードボウル、ベッド、おもちゃなど)は普段使っているものを持っていきましょう。
③そのほか
・マナーの徹底
共用部分でのマナー(リードの着用、排泄物の処理、鳴き声への配慮など)は、より一層気をつけましょう。
・ストレス軽減のために
仮住まい→新居と2回の引っ越しを経験することになるため、ペットのストレスは通常の引っ越しより大きくなります。
できるだけ飼い主が一緒にいる時間を増やす、普段のルーティンを維持する(食事や散歩の時間など)、獣医師に相談し、必要に応じてサプリメントなどでサポートすることが大切です。
人にとってもストレスが大きくなりますので、余裕をもった引っ越しを計画しましょう。
当社では、住まい期間を含むリフォーム・建て替え計画の際に、ペットへの影響も考慮したスケジュールをご提案いたします。
工期の短縮や、ペットに配慮した工事計画についても、お気軽にご相談ください。
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ハウジングコーディネーター 大里
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