みなさまこんにちは!
最近は梅雨らしいお天気の日も増え、じめじめしますね(^^;
おかげで髪のうねうねと戦う日々を送っております。。。(勝てないんですけどね)
とはいえ、真夏の暑さを思い出すと比較的涼しくて過ごしやすいとも感じます(*´ω`*)
しかし…
梅雨が明けたらいよいよ夏本番…(@_@。オソロシイ…
梅雨明けしてほしいような、してほしくないような…
そんな複雑な今日この頃です(*´Д`)
さて、前回は地盤調査についてお話ししましたが、
今回はその後に行う「地鎮祭」について少しお話したいと思います(*^-^*)
お家づくりを進めていると、「地鎮祭(じちんさい)」という言葉を耳にしませんか?
なんとなく聞いたことはあるけれど、
「何をするの?」
「絶対にやらないといけないの?」
「最近もみんなやっているの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、そんな地鎮祭について簡単にご紹介したいと思います!
■ 地鎮祭とは?
地鎮祭とは、工事が始まる前に土地の神様へご挨拶をし、工事の安全やご家族の繁栄を祈願する儀式です。
神主さんをお招きし、お清めや祝詞(のりと)の奏上などを行います。
これからお家が建つ場所で行うため、「いよいよ家づくりが始まるんだな」と実感される方も多いようです(*^-^*)
■ 地鎮祭は必ずやらないといけないの?
結論から言いますと、地鎮祭は必ず行わなければならないものではありません。
最近では地鎮祭を行わない方も増えています。
ご家族の考え方や地域の風習などによっても異なりますので、「やらないといけない」というものではありません。
ただ、家づくりの節目として地鎮祭を行うことで、気持ちが引き締まったり、ご家族の思い出になったりするというお声もあります。
■ 地鎮祭ではどんなことをするの?
地鎮祭の流れは神社や地域、宗教などによって内容が異なる場合がありますが、一般的には次のような流れで行われます。
① 修祓(しゅばつ)
神主さんがお供え物や参列者をお清めします。
② 祝詞奏上(のりとそうじょう)
土地の神様へ工事の安全やご家族の繁栄を祈願する祝詞を読み上げます。
③ 四方祓い(しほうはらい)
建築予定地の四隅をお祓いし、土地を清めます。
④ 地鎮の儀(じちんのぎ)
お施主様や施工会社が鍬(くわ)や鋤(すき)を使った所作を行い、「これから工事を始めます」という意味を込めて儀式を行います。
⑤ 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
参列者が玉串を神前にお供えし、工事の安全を祈願します。
⑥ お神酒拝戴(おみきはいたい)
最後にお神酒をいただき、地鎮祭は終了となります。
初めて参加するという方が多いかと思いますが、神主さんが進行してくださるため、難しく考える必要はありません(^^)
また、実際に参加されたお客様からは、
「思っていたよりもあっという間だった!」
というお声をいただくこともあります。
■ お家づくりの大切な節目
地鎮祭は工事そのものではありませんが、お家づくりの大切な節目のひとつです。
前回ご紹介した地盤調査を経て、いよいよ工事へ向けて動き出していくタイミングでもあります。
完成したお家は長く暮らしていく大切な場所です。
その第一歩として、ご家族みなさまで地鎮祭に参加されるのもいい思い出になるかもしれませんね(^^)