土台と柱の接合部が弱いと、地震の揺れで柱が引き抜かれ、住まいが倒壊してしまいます。また、筋交が少なかったり壁の配置が悪いと、小さな地震の揺れでも、建物が大きく偏って倒壊してしまう恐れがあります。
耐震補強は、左の図のような補強を行います。建物を壊すことなく、短工期・低価格で耐震性を向上することが可能です。
■ 耐震改修税額控除制度の創設等(所得税)
高気密・高断熱のスモリの家は、24時間熱交換計画換気システムを採用し、埃や花粉などを”ろ過”した新鮮な空気で、家全体を満たします。
特に冬は熱損失を少なくし、各部屋に送るので、家中の気温差が少なくなり、ヒートショックなどの健康への影響を軽減。さらに余分な湿気を排泄するので、内部結露を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。
内部結露対策を考えた場合、合板が冷気に触れる断熱層の外側にあると、壁体内の空気が水滴となり結露が発生する場合があります。
スモリの家では、アルミ箔をコーティングした銀我パネルMDFや外側の断熱材により、内側の結露を防いでくれます。
遮熱複層ガラスは断熱性能に優れているばかりではなく、紫外線カットにもすばらしい性能を発揮します。また、窓は温熱環境を守るばかりではなく、紫外線や騒音など自然や生活環境による様々な健康被害から住まう人々を守る最前線の役割もあります。
『P&C-MJシステム』は、木造軸組工法の《高性能化》と、《合理化・工業化》を同時に実現するシステムで、伝統的な木造軸組工法に、先進の技術と素材を融合。
入居世帯の家族構成やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる《スケルトン&インフィル構造》を基本プランとしています。さらに「品格法」の”住宅性能表示制度”の9項目全てに対応可能です。
メタル・ジョイント(金物接合)は、木造軸組工法の従来からの継手・仕口を金物に置き換え剛接合にした工法です。 接合強度は従来仕口の約1.5倍。構造材の仕口の断面欠損が極めて小さく、高い耐力が得られます。
P&C専用金物の特徴は、梁受け金物に”ホゾ”が付いている点です。ホゾ付きにより、ガタツキが生じにくくなる,断面欠損が小さくなる(強度に有利)などのメリットが得られます。また、P&C専用金物の表面処理には、耐食性に優れたカチオン電着塗装を施しています。
独自のルートで入荷することにより、低価格での提供が可能になりました。 腰壁として使用すればお部屋のアクセントに。また、無垢なので、木の香りを感じられます。体にもやさしく、木独特の良さを味わえます。 木材に多いテルペンやフットンチットが多く含まれているので、安らぎを与えてくれます。
※ テルペン,フットンチットの効果
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